【東京ゲームショウ2017】配信記事を一挙掲載!

Share on Facebook17Tweet about this on TwitterShare on Google+0

 

2017年9月21日(木)から9月24日(日)の4日間、千葉・幕張メッセで東京ゲームショウ2017が行われました。
今年は609の企業・団体が出展し、来場者は25万4,311人となりました。

東京ゲームショウは市場を占う試金石でもあることから、ゲーム市場がピークを過ぎてしまったのではという見方もあるようです。
しかし、実際にはe-SportsやVR/AR技術を用いた展示が人気を博し、市場の停滞どころか、むしろマーケティングの新たな方向性を示す重要なイベントだったのではないでしょうか。

Active Mediaでは、スマートフォンゲームのマーケティングに携わる方々に有益な情報をお届けするべく、独自の東京ゲームショウのレポートを多数配信いたしました。
事前の出展社情報・開催レポート・総括記事と一挙にまとめましたので、お好きな記事から是非、御覧ください。


【目次】

<事前情報>

  ・ゲーム業界人注目! 来場前にチェックしておきたい「東京ゲームショウ2017」①【一般展示編】
  ・ゲーム業界人注目! 来場前にチェックしておきたい「東京ゲームショウ2017」②【スマートフォンゲーム/ロマンスゲームコーナー編】
  ・ゲーム業界人注目! 来場前にチェックしておきたい「東京ゲームショウ2017」③【ビジネスソリューションコーナー編】<企業のコメント付き>

<開催レポート>

  ・大変革が起きた中国モバイルゲーム市場 日本産タイトルの中国市場攻略法とは【TGS2017】
  ・「月商1憶円以上が17本」…会員数や課金KPI、売上、ユーザー属性などDMM GAMESの知られざる数字が大公開 マルチデバイスの可能性とは【TGS2017】
  ・ゲームへの新たな接点や自由度の高いメディアミックス展開が鍵か!? 今PCプラットフォームが選ばれる理由【TGS2017】
  ・『刀剣乱舞-ONLINE-』等の貴重なデータを大公開 マルチプラットフォーム展開のメリットが明らかに【TGS2017】

<東京ゲームショウ総括>

  ・時代は体験重視のマーケティングへ Active Media独自の目線で「東京ゲームショウ2017」をレポート


 

◆ゲーム業界人注目! 来場前にチェックしておきたい「東京ゲームショウ2017」①【一般展示編】

出展社情報を中心にTGS2017の特長をご紹介していきます。
本稿では「一般展示」の出展社を中心にご紹介。大手・中小問わず、今年も様々なゲーム会社が出展しています。人気シリーズの最新作をはじめ、意欲的な新作タイトルなど多彩な展示ラインナップのほか、各社、TGS2017に合わせたキャンペーン施策も必見です。

 

  ◆ゲーム業界人注目! 来場前にチェックしておきたい「東京ゲームショウ2017」②【スマートフォンゲーム/ロマンスゲームコーナー編】

出展社情報を中心にTGS2017の特長をご紹介していきます。
本稿では「スマートフォンゲームコーナー」「ロマンスゲームコーナー」の出展社を中心にご紹介。大手コンシューマゲーム企業が出展するなか、スマートフォンゲームも負けてはいません。ハイクオリティなゲームが多数リリースされているほか、海外タイトルも日本でヒットを記録しています。そして、今年も大盛況だったロマンスゲームコーナーでは、どんな展示物があったのでしょうか。

 

  ◆ゲーム業界人注目! 来場前にチェックしておきたい「東京ゲームショウ2017」③【ビジネスソリューションコーナー編】<企業のコメント付き>

本稿では「ビジネスソリューションコーナー」の出展社を中心にご紹介。
デバイスやマーケティングツールなど、ゲーム事業を支えるコンテンツ・サービスが国内外問わず多数出展しています。本コーナーはビジネスデイのみの出展となるため、まさに業界に身を置く方々がチェックすべき内容となっています。

「Active Media」では出展社のことをより知っていただくために、事前アンケートを行いました。ブースや企業・サービスの特徴はもとより、来場者と具体的なマッチングができるよう事前情報を含めお答えいただきました。

 

  ◆大変革が起きた中国モバイルゲーム市場 日本産タイトルの中国市場攻略法とは【TGS2017】

中国オンラインゲーム大手「KONGZHONG/空中网」のブースにて、日中のスマートフォンゲームビジネスに精通した経営者、事業責任者を招いたカンファレンスが実施されました。本稿では、21日に行われた「日本産タイトルの中国市場攻略法」の様子を紹介します。

(登壇者は、KLab China CEO・櫻田洋行氏、株式会社スパイスマート 代表取締役 CEO・張青淳氏、株式会社トライエクゼ 代表取締役・久田幸司氏、SocialGameInfo編集長代理 達川能孝氏)

 

  ◆「月商1憶円以上が17本」…会員数や課金KPI、売上、ユーザー属性などDMM GAMESの知られざる数字が大公開 マルチデバイスの可能性とは【TGS2017】

Active Mediaでは、ビジネスデイ1日目(9月21日)にDMM GAMESブース特設ステージで行われた、「DMM GAMESの事業戦略 2017」を取材。
当日は、DMM GAMESの企画営業本部 本部長 林研一氏が登壇し、同プラットフォームの振り返り及び今後の展開について、貴重なデータと共に発表しました。

 

  ◆ゲームへの新たな接点や自由度の高いメディアミックス展開が鍵か!? 今PCプラットフォームが選ばれる理由【TGS2017】

2017年9月21日、東京ゲームショウ DMM GAMESブース特設ステージにて、パネルディスカッション「アプリパブリッシャーだからこそ見えるPC市場」が開催されました。

シリコンスタジオ・執行役員の河原典昭氏、オルトプラス・ゲーム事業本部長北村紀佳氏、フォワードワークス・エグゼクティブディレクターの川口智基氏、Sincetimes日本法人・取締役の森昭生氏が登壇し、PCゲームへの展開に至った経緯や開発・運営の話など、PC市場についてディスカッションが行われました。なお、モデレーターはAppLovinの坂本達夫氏が担当。
本稿では、パネルディスカッションの模様について、レポートしていきます。

 

  ◆『刀剣乱舞-ONLINE-』等の貴重なデータを大公開 マルチプラットフォーム展開のメリットが明らかに【TGS2017】

9月23日(金)、DMM GAMESのブースにて「マルチデバイス展開の実績大公開!」が実施されました。

本公演では、株式会社テクロス『神姫PROJECT』ディレクター 加藤将彰氏と、DMM GAMES 花澤部 部長 花澤雄太氏(代表作『刀剣乱舞-ONLINE-』など)が登壇。各社がさらなる集客を求めて試行錯誤を行う中、『神姫PROJECT』と『刀剣乱舞-ONLINE-』で多くのユーザー獲得に繋がっている「マルチプラットフォーム展開」のメリット、その実績に迫ります。

これまで非公開だったデータも明らかになり、まさにタイトル通り「大公開」となった本公演。本稿では、その模様をレポートします。

 

  ◆時代は体験重視のマーケティングへ Active Media独自の目線で「東京ゲームショウ2017」をレポート

2017年9月21日(木)から9月24日(日)の4日間、千葉・幕張メッセで行なわれた東京ゲームショウ2017。
国内出展社数は過去最高の292社でしたが、全体では昨年に比べ、出展社数、タイトル数共に減少し、目玉と言えるような新作もそれほど多くはありませんでした。

一方で、e-SportsやVR/AR技術を用いた展示が人気を博し、マーケティングの新たな方向性を示す重要なイベントなった今回の東京ゲームショウ。
Active Media編集員独自の目線で東京ゲームショウをレポートし、今後のトレンドを考察します。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Share on Facebook17Tweet about this on TwitterShare on Google+0
TGS2017 ピックアップ
Tagged with: ,