【最新トレンド】Twitter施策におけるゲーム企業×異業種の成果!&ライブ配信のムーブメントを取材

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スマートフォン向けゲームのプロモーションに必要不可欠なSNS施策。なかでも国内月間利用者数4,000万人を突破した大手ソーシャルメディア「Twitter」は、140文字以内の文章を投稿するだけのシンプルな仕様ですが、その気軽さとリアルタイム性は多くの人の心を掴み、今では特に若年層のライフスタイルに欠かせない“最新情報を得る場所”になっています。

企業の動向では、プレスリリースやコーポレート情報をツイートする企業アカウント、そして運営サービスのアカウントでは最新情報を告知する場所として活用されるなど、多くの企業・サービスが自身のTwitterアカウントを開設・運用しております。

ゲーム業界においては、その活用法は顕著です。ゲーム内のお知らせをツイートする場所としてはもちろん、ユーザーとコミュニケーションを図ったり、Twitterの機能を用いたキャンペーン施策を展開したりと、新規ユーザーの獲得や既存ユーザーのエンゲージメントを高めるために、各社、様々な施策を講じています。

ですが、最近になってTwitterを用いた施策についても変化が起きています。ゲーム企業と異業種におけるコラボレーションでTwitterが活用されたり、同社のライブ配信「Periscope」が生放送で用いられたりと。「Active Media」では、Twitter活用の最新事例について、Twitter Japanの瀬尾洋徳氏にお話を聞いてきました。

 

最新トレンドは「異業種コラボレーション」

Twitter Japan株式会社
Twitter Client Solutions
ゲーム&モバイル業界担当 兼 リテール業界担当 マネージャー
瀬尾 洋徳

 

――:スマートフォン向けのゲームタイトルではTwitterの活用が進んでいますが、ここ最近のトレンドや変化を感じる点はありますか。

瀬尾洋徳氏(以下、瀬尾):ゲーム業界の皆さんとお付き合いさせていただくようになって4年ほど経ちましたが、振り返ってみると、Twitterを一つの媒体として活用するケースが多かったように思います。具体的には、新規利用者の獲得を目的とした施策のみで利用されていたということですね。

ところが、ここ最近は新規タイトルの数が各社からリリースされる一方で、熾烈な競争を生き残った“長寿タイトル”が安定的な収益をもたらすようになってきています。つまり、リエンゲージメントを目的とする継続率の重要性が増していると感じています。

マーケティングも、新規利用者の獲得からコミュニティの形成に主眼を置いた施策にシフトしつつあります。こういった流れもあって、利用者同士がコミュニケーションを行う場としてTwitterを採り入れていただけるようになり、本来のSNSとしての立ち位置が強くなってきたように感じています。それが顕著に表れたのが事前登録キャンペーンです。

 

――:事前登録キャンペーン自体は5~6年前から行われてきましたが、どのような変化があったのでしょうか。

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